「すべてのお客様のための歯科技工」
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STAFF02 MANUFACTURING SECTION( スタッフ紹介02 製造部 )

CAD/CAM部 : 部長 山田 順一

様々な症例に向き合い最良の答えを見つけるため日々の修練・研究を心がけております。

私たち中田デンタル・センターのCAD/CAMの歴史は、2005年セルコンシステムの導入にさかのぼります。以来、数々のシステムを導入、研究してまいりました。現在は、セルコン、プロセラ、ゼノテック、アドバ、ケアーズを中心にさまざまな症例に最良のシステムで対応しております。しかしながら、CAD/CAMも技工物を作る道具の一つで、技工士としての知識、経験、技術などが、技工物の出来に大きく関わってきます。従いまして技工士としての修練を日々心がけることが大切と考えております。また、新しい材料や口腔内スキャナー、クラウドシステムへの取り組みなど、将来に向けての研究も怠りなく行なっております。

部長 山田 順一

製造部 : 部長 高田 幸雄

当社では、患者様固有の咬合を改善・修復するために作業用模型製作や咬合器付着にも注意を払い、精度の高い補綴物を製作しています。また、すべての作業工程においてはマイクロスコープを使用し、より高品質な補綴物を製作いたします。

部長代理 高田 幸雄

製造部 インプラント課 : 次長 岩井 利陽

インプラント技工では、作業用模型製作・アバットメントなど術式や要望を考慮し、最終形態をイメージしてより良いものを提供できるように心掛けています。また、積極的にCAD/CAMシステムを活用することにより精度の高い製品をお届けできるよう、日々創意工夫をしています。

次長 岩井 利陽

製造部 レジン課 : 次長 篠崎 賢次

ハイブリッドレジン部門では、エステニアC&B、グラディア、グラディアフォルテの3種類を導入しています。色調に関しましては、デジタル画像データを参照して、自然な色調の再現に努めています。また、インプラント上部構造などでガム色を使用する場合は、専用のカスタムガムシェードを利用して、実際の歯肉との調和を追求しています。

次長 篠崎 賢次

製造部 ボーセレン課 : 次長 毛利 孝文

セラミックス部門では、審美的補綴物の色調再現のためシェードコミュニケーターやクリスタルアイなどのデジタルソフトウェアを導入しています。これにより、先生方と技工士との色調判断の誤差を最小限に抑え、実際の補綴物製作時のシェードマッチングに役立てています。また、要請頂ければ技工士が実際にシェードテイキングを行うなどして、様々なニーズに応えられるよう細やかな対応を心掛けていきます。

次長 毛利 孝文

有床部 : 部長 湯谷 晃博

レジン床部門は人工歯排列の際に、既製の人工歯をそのまま使用するのではなく、形態修正するなどの工夫をして審美的排列を心がけています。大型ラボにありがちな流れ作業ではなく、一人ひとりが排列・研磨を責任持って仕事を進めています。金属床部門はバイタリウム・チタンを使用し、極力人体に優しい金属床を製作しています。高精度のシリコン・模型材を使用することで適合の良い金属床の製作を心掛けています。


部長代理 湯谷 晃博